2010-02-17 Wed
奥本 亮 キーボード&アレンジャー最初、名前を聞いた時にはピンと来なかった。
でも「竹田和夫&クリエーション」にいた人と
説明されて判った。
クリエイション参加の後の活動を知らなかったので
調べてみると、これが凄い
ジェイグレイドン、デビッドフォスター、ジェフポーカロ、スティーブルカサー
フィル・コリンズ、エリック・クラプトン、アレサ・フランクリン
ロバータ・フラック、ナタリー・コール
名前を聞いたら誰でも知っているアーティストと共演してきた
「世界の奥本」だった。
今もプログレバンド「スポックス・ビアード」に参加しているそうだ。
詳しくは
http://www.ryookumoto.com/japanese/index.html
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/piyuchan/okumotoryomain.html
を見てください。
電話で何度か打合せをしたのですが、いやあ「真面目な人」というのが
第一印象でした。
久しぶりの日本での仕事でもあるので、「日本流のやりかた」に
戸惑いと、緊張があった、との後日談。
レコーディングの前にMizとShihoに来てもらって、キー合わせ等をする事に。
ちゃんとデモテープが出来てました。
ロック・ミュージシャンという大雑把なキャラクター(笑)を
想像していたのですが、違いましたね。
しっかりと「日本人」でした。
レコーディング・メンバーは彼の友人を中心にキャスティングし
ブラス隊(これも日本では有名な人達です)を入れることになりました。
レコーディングは大きいスタジオが必要だったので西麻布の「オンエアー」
でやることになりました。ここは、いいスタジオです。
テンポ決めの段階で、色々とアイデアが出て来たので
それぞれを試してみる事に。
段々と奥本氏のやり方が見えてきました。
「自分の主張もするけど、和を大切にする人」って感じですね。
ベストな方向が決まったところで、MizとShihoもブースに入って
仮歌入れをしながら、本番レコーディング。
この段階で、しっかり「ソウル・ナンバー」になってました。
続いて、ブラスの録音ですが、あっと言う間に出来ちゃった。
一流のミュージシャンは速い。
この続きは次回


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