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続「ウォンテッド(指名手配)」
奥本 亮  キーボード&アレンジャー

最初、名前を聞いた時にはピンと来なかった。
でも「竹田和夫&クリエーション」にいた人と
説明されて判った。
クリエイション参加の後の活動を知らなかったので
調べてみると、これが凄い

ジェイグレイドン、デビッドフォスター、ジェフポーカロ、スティーブルカサー
フィル・コリンズ、エリック・クラプトン、アレサ・フランクリン
ロバータ・フラック、ナタリー・コール

名前を聞いたら誰でも知っているアーティストと共演してきた
「世界の奥本」だった。

今もプログレバンド「スポックス・ビアード」に参加しているそうだ。

詳しくは

http://www.ryookumoto.com/japanese/index.html

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/piyuchan/okumotoryomain.html

を見てください。

電話で何度か打合せをしたのですが、いやあ「真面目な人」というのが
第一印象でした。
久しぶりの日本での仕事でもあるので、「日本流のやりかた」に
戸惑いと、緊張があった、との後日談。

レコーディングの前にMizとShihoに来てもらって、キー合わせ等をする事に。

ちゃんとデモテープが出来てました。

ロック・ミュージシャンという大雑把なキャラクター(笑)を
想像していたのですが、違いましたね。
しっかりと「日本人」でした。

レコーディング・メンバーは彼の友人を中心にキャスティングし
ブラス隊(これも日本では有名な人達です)を入れることになりました。

レコーディングは大きいスタジオが必要だったので西麻布の「オンエアー」
でやることになりました。ここは、いいスタジオです。

テンポ決めの段階で、色々とアイデアが出て来たので
それぞれを試してみる事に。
段々と奥本氏のやり方が見えてきました。
「自分の主張もするけど、和を大切にする人」って感じですね。

ベストな方向が決まったところで、MizとShihoもブースに入って
仮歌入れをしながら、本番レコーディング。
この段階で、しっかり「ソウル・ナンバー」になってました。

続いて、ブラスの録音ですが、あっと言う間に出来ちゃった。
一流のミュージシャンは速い。

この続きは次回





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